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4月30日(土)
熊本出身サラリーマン猟師チャリティーイベント開催!

TOKYOジビエvol,5
「これは一体何の肉? 闇ジビエBBQ大会開催!」

 ~ジビエでお腹いっぱいに!クイズ形式で上位得点者には景品も!~

〜はじめに〜

今回の震災で、熊本出身のサラリーマン猟師こと、小川さんの
ご実家は倒壊し、家族、親戚は避難生活を送られているとのことです。
小川氏のご実家が大変な被害があったこともあり、当初から
予定していたこのイベントの中止を検討しましたが、
本人の強い希望で決行することにしました。


チャリティイベントの意味も込めて、イベント参加費として頂戴した
一部を何かしらの小川氏実家支援に使わせていただきます。

 

ジビエ(仏: gibier)とは、狩猟によって捕獲した野生鳥獣のお肉のことです。
 
2015年はジビエブームとも言われ、都内にジビエ料理を提供するお店が増えたこともあり、
イノシシやシカのお肉を食べたことがある方は多いかと思います。
 

美味しいものもあれば、調理を工夫しないと美味しくないものもある。それがジビエ。
都内の料理屋で出されるジビエ料理は、総じて美味しいものでしょう。

なぜなら都内の料理屋で出るジビエは、"状態のいい肉"を仕入れ、かつ腕利きの料理人が
手間暇かけて調理しているから美味しいのです。
ジビエは畜産と違い、狩猟で獲た肉であるため、状態が様々です。 銃の当たりどころ、
罠のかかりどころによっては、血合いの多い肉になります。
仕留めた獲物が沢などに転落し、運搬に時間がかかったような獲物は、クセ(臭み)が強くなりがちです。
それ以前に、季節や年齢、性別でも味は異なってきます。 今回のイベントでは、様々な条件下のジビエを
吟味していただきます。

<イノシシ、シカだけがジビエではない!!>
  ジビエというと、真っ先に思い浮かぶのが、イノシシシカではないでしょうか。
ジビエの代表格という意味ではその通りですが、里山でお馴染みのタヌキアナグマ
外来種のアライグマハクビシンといった小動物も立派なジビエです。
未知のお肉も味わっていただき、何の肉を食べたのかを当てていただくゲーム形式で会を進めます。

ニワトリの屠殺体験もあり!新鮮鶏肉のBBQ材料に!

近年よく耳にする「食育」の一環として、どのようにお肉が作られているのか?
という学びの場として、家畜の鶏を数羽準備いたします。
ご希望の方は、ニワトリを絞めていただくこともできます。
精肉の仕方についても講義しますので、ハンター志望の方は必見です。

タイムスケジュール
■11:00~ 
 JR五日市線「武蔵五日市駅」に集合、受付。
送迎車にて会場へ移動。
  ※車でお越しになる場合も、一旦駅に集合願います。
■11:30~ 
 イベント会場の「深沢」に到着。 各自簡単な自己紹介
■12:00~ 
 乾杯挨拶。ジビエBBQスタート
■13:00~ 
 昼食。
■17:00~
「武蔵五日市駅」までお送り。解散。
 ※あくまで目安のタイムスケジュールです。航行状況
 により、多少の時間誤差がありますのでご了承ください。

■参加費 お1人様 3,000円

■持物
 ・上着、インナーなど。
 ⇒会場は山の中なので、都心に比べると気温が2~3度低いです。
 ・飲み物
 ⇒ビールなどのお酒、ソフトドリンクについては持ち 込みにてお願いいたします。
 当日スタッフにてお使いに出ることは可能です。

■定員 15名(最低開講人数 10名)

■申込方法

(1)facebookアカウントをお持ちの方
  イベントページの参加ボタンを押して申込完了
facebookページへ
(2)facebookアカウントをお持ちでない方
  下記アドレスにメッセージ送信

※送信内容
・タイトル→4/30イベント申込
・本文に(1)参加者のお名前(2)参加人数(3)ご連絡先(携帯番号) を記載。
→アドレス lifedesignvillage@gmail.com

  ■司会■
〜サラリーマン猟師〜
http://salarymanhunter.com/

★イベントスタッフ(1) 河野 竜二 -Ryuji Kono-
神奈川県出身。湘南在住のサーファー。ライフデザインビレッジの企画者。大学卒業後、美容系専門学校、ヨガスタジオマネージャー、学習塾教室長を経て、現在はフリーランスとして人材紹介業を営む。地元湘南では「green morning kamakura」や「ミチル」など、鎌倉の街を盛り上げる活動に精力的に取り組んでおり、現在は鎌倉にとどまらず、東京都あきる野市の街を盛り上げる団体「ごえん分校」でも活動し、働き方・生き方をテーマに社会と街を繋ぐ活動を展開している。趣味は旅行・サーフィン。好きなジビエ料理は、赤ワイン仕立ての鹿シチュー。


★イベントスタッフ(2)小川 岳人 -Taketo Ogawa-
サラリーマン猟師。九州は熊本で育ち、立身出世を夢見て上京するも、満員電車、コンクリートジャングル、資本主義におけるレッドオーシャンに打ち勝つことができず、田舎移住を決意。といっても、都会の生活も捨てきれず、仕事を辞める度胸もなかったため、通勤は大変だが、 "一応は東京"であり田舎生活が出来るあきる野市五日市に2013年に移住。移住してからというもの、ご近所さんとの交流などで、ローカル経済の可能性を感じ、時節到来の折は一旗揚げてやると野心を抱いている。趣味はフットサル。 好きなジビエ料理は、イノシシ肉で作るポロフ。