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イベント開催!2016年12月30日(金)

TOKYOジビエ“冬”
"東京の秘境を探検後、美味しいワインとジビエを堪能!丸一日充実ツアー"

ジビエとワインを学び・楽しめ、秘境ツアーもセットになった唯一無二の人気企画で1年を締めくくろう!


『えっ!? ここ東京!?!?』
 イベント場所である、檜原村の秘境に初めて訪れた人は、必ずこう言います。
  「檜原村(ひのはらむら)」 をご存知ですか?
首都東京にある「村」です。

海抜224.5mの山村地帯に、2194人(2016年2月時点)が暮らしています。

村民待望のコンビニが最近オープンしたものの、 クマ、イノシシ、
サル、シカ・・・野生動物の方が多いくらいです。

東京だけど、東京ではありません。 スーパー田舎。それが檜原村。
村民の方は、 『明日は東京に行ってくる』
と言って、新宿や渋谷へ行きます。
檜原村も東京なのに。。。

そんな田舎な檜原村ですが、美味しいイタリアンのお店があります。


ヴィッラ・デルピーノ

今回のイベントは、東京の村の美味しいイタリア料理店で、ワインとジビエについて学ぶ会です。
ワインとジビエの愛称は最高。 ジビエに合うワイン、ワインに合うジビエ。
ほろ酔い気分で参加者同士で歓談し、ワインとジビエを楽しみましょう♪
参加費は、秘境探検&アニマルトラッキング講座、ランチ、ソムリエセレクトのワイン、
ジビエ料理とフルコースな内容で8,000円です。
お友達と、恋人と、ご夫婦でのご参加をお待ちしております。

講師は、檜原村の絶品イタリアン 「ヴィッラ・デルピーノ」の
シェフ兼ソムリエ『松村哲朗』さん

『こんなところにお洒落なイタリアンがっ!?』
きっと目を疑うことでしょう。 今回のイベント講師は、都心の数多くの
レストラン渡り歩き、イタリアでのソムリエ修行の経験もある、松村哲郎さん。

松村さんのことについて、檜原村の情報発信メディア「HINOHARAプラス」
さんより教えていただきました。
以下、HINOHARAプラスさんからの引用です。



----------【デルピーノのシェフ松村さんはこんな人】----------
1976年 世田谷区生まれ(生まれただけ)
早稲田大学在学中より飲食業に従事。中退後、バブルの名残りの銀座The Wine Barに就職
(中退こそ早稲田の華という勘違い。この時、「ソムリエになりたいから」と親に言う)

新宿伊勢丹伊太利亜市場BAR(伊勢丹バブル)、六本木ヒルズThe Kitchen Salvatore
(ヒルズオープン時のスーパーバブル。とライブドア事件、リーマンショック等)の店長職を経て、
諸行無常を知り2007年に渡伊。
フィレンツェに滞在中、郷土料理と郷土ワインに魅せられる。
帰国後、新宿歌舞伎町ピッツェリア・ルメンにてホールサービスに従事、ソムリエ取得(やっとかよ)。
結婚・退職後、遊び尽くした東京都心を卒業。
2011年檜原村に移住。(「ソムリエ?何の?ワインじゃダメだ、野菜か温泉じゃなきゃ」
と言われ、少しヘコむ)
同年10月に、ひのはらイタリアン ヴィッラ・デルピーノをオープン。
これまでの経験を活かし、料理人に転向。(料理人を雇えなかっただけ)
現在、檜原村湯久保に在住。
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本文→ HINOHARA+
 



□タイムスケジュール
(お客様の参加人数や天候によって変更になる可能性があります)

★午前の部★ 
9:30~ JR五日市線「武蔵五日市駅」に集合、受付。
10:30~ 広徳寺を経て金剛の滝へ
12:00~ 昼食。 付近の食事どころを予約しておきます。
※昼食代は参加費に含まれています。

★午後の部★
13:30 檜原村のパワースポット『神戸岩』に向けて出発

15:00~ 檜原村の名瀑『払沢の滝』観光へ
16:30~ 檜原村ヴィッラ・デルピーノに到着。 
17:00~ ワインとジビエについて学ぶ会
20:30~ 会の終了。解散
スタッフの車にご乗車いただき、武蔵五日市駅へ。

◇午前の部では、本イベントのジビエ肉提供者である猟師の小川氏と歩く
"東京の秘境と獣道講座"
昨年のイベントで行って好評だった東京の秘境
「金剛の滝」へ、野生動物の痕跡を辿りながらご案内いたします。
足跡や糞といった獲物の痕跡を探す猟師の必須スキル「アニマルトラッキング」
についてもを実践して狩猟の世界を体感いただけます。

ジビエは冬が“旬”です。 未知なるお肉の登場も!?


ジビエ(仏: gibier)とは、狩猟によって捕獲した野生鳥獣のお肉のこと。
畜産と違い、狩猟で獲た肉であるため、供給が安定せず、入手困難である
ことから高価な食材となります。
野生鳥獣は、越冬に備えて脂肪を蓄える
ことと、気温が低い方が、獲物の解体・肉の管理に適しているため、ジビ
エの旬は冬とされています。
イベント当日でおだしするジビエとして、
「イノシシ肉」の確保ができておりますが、当日までに猟師の小川氏に、
他のジビエの調達を依頼しております。

日本の国鳥、キジの他、ヤマドリやカモといった鳥類。
里山でお馴染みのタヌキ、キツネ。 外来種のアライグマ、ハクビシン。
一般的ではない、未知のお肉の登場にもご期待ください。


■持物
・真冬の服装
⇒多少山道を歩いたりしますので、暖かく温度調節可能な動きやすい登山系ファッションがベストです。
・水筒(お茶など)

■金額 お1人様 8,000円
 ⇒未成年   5,000円
 ⇒中学生以下 3,000円



■定員 17名 ※未成年、中学生以下含む(最低開講人数 12名)

■申込方法
(1)facebookアカウントをお持ちの方

イベントページの参加ボタンを押して申込完了
facebookページへ


(2)facebookアカウントをお持ちでない方

下記アドレスにメッセージ送信
※送信内容
・タイトル→12/30イベント申込
・本文に(1)参加者のお名前(2)参加人数(3)ご連絡先(携帯番号) を記載。

→アドレス lifedesignvillage@gmail.com

 

★昨年のイベントの様子はこちら!

★イベントスタッフ(1)小川 岳人 -Taketo Ogawa-

自称、イクメン猟師。九州は熊本で育ち、立身出世を夢見て上京するも、満員電車、コンクリートジャングル、資本主義におけるレッドオーシャンに打ち勝つことができず、田舎移住を決意。といっても、都会の生活も捨てきれず、仕事を辞める度胸もなかったため、通勤は大変だが、 "一応は東京"であり田舎生活が出来るあきる野市五日市に2013年に移住。移住してからというもの、ご近所さんとの交流などで、ローカル経済の可能性を感じ、時節到来の折は一旗揚げてやると野心を抱いている。趣味はフットサル。 好きなジビエ料理は、イノシシ肉で作るポロフ。
 

★イベントスタッフ(2) 河野 竜二 -Ryuji Kono-
神奈川県出身。湘南在住のサーファー。ライフデザインビレッジの企画者。大学卒業後、美容系専門学校、ヨガスタジオマネージャー、学習塾教室長を経て、現在はフリーランスとして人材紹介業を営む。地元湘南では「green morning kamakura」や「ミチル」など、鎌倉の街を盛り上げる活動に精力的に取り組んでおり、現在は鎌倉にとどまらず、東京都あきる野市の街を盛り上げる団体「ごえん分校」でも活動し、働き方・生き方をテーマに社会と街を繋ぐ活動を展開している。趣味は旅行・サーフィン。好きなジビエ料理は、赤ワイン仕立ての鹿シチュー。

★ゲスト 東雲 輝之 -Teruyuki Shinonome-
農林猟業家、大人気狩猟系ブログ「孤独のジビエ」運営者。
1985年福岡県生まれ。九州工業大学大学院修了後、5年間エンジニアとして働いていたが、農業+林業+狩猟業を組み合わせた『里山ビジネス』の可能性を追い、現在は高知県東洋町でビジネス活動中。
著書『これから始める人のための狩猟の教科書』は、文字通りこれから狩猟を始める方のバイブルとなる一冊。