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イベント開催!2015年11月21日(土)
TOKYOジビエvol,3 忍者の携行食糧を作ってみよう! 兵糧丸とジビエ干し肉作り

◇猟師と兼業だったりもした?? 忍者の本当の姿とは!?

 映画で見るような華麗な殺陣、世界的に大人気の忍者を題材とした漫画「ナルト-NARUTO-」で見るような豪快な忍術。忍者と聞くと、これら戦闘シーンや魔法とも思える忍術を連想される方もいらっしゃるかと思います。 しかし、「忍ぶ者」と書くように、忍者とは素性を明かさないもので、主な仕事はスパイ活動でした。戦闘を行うのは、やむを得ない状況のみで、戦闘を行わないことが第一とされていました。黒づくめの忍者装束を着用することの方が稀で、表向きは猟師や農民として生活する者が多かったようです。今回のイベントは、忍者とTOKYOジビエのコラボイベント。全く関係ないような組み合わせですが、実はかなり関係が深いのです。忍者についてのお話は、イベント内でも詳しくご紹介します。


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◇忍者の携行食糧「兵糧丸」「干し肉」

 

「兵糧丸(ひょうろうがん)」とは、主に戦国時代に使われていた保存性の高い携行食です。丸薬状に加工して作り、忍者が隠密行動の際に携帯したと言われています。「干し肉」は、ビーフジャーキーに代表される、薄切りの肉を乾燥させたものです。こちらも保存性が高く、軽量であるため、現代においても携行食として一般的です。干し肉は、伊賀忍者が携行した言い伝えがあり、三重県伊賀市では、人気のお土産として売られています。兵糧丸、干し肉ともに、忍者たちは自分たちの独自の製法で作っていました。このイベントでは、忍者気分に浸りながら、自分オリジナルの兵糧丸とTOKYOジビエでの干し肉作りにチャレンジします。自分だけのオリジナルの兵糧丸ですので、中身はなんでもOKです。チョコレートやキャンディなどの“お菓子系”は運営側で用意しますが、中に入れたら美味しそうなもの、面白そうなものをご持参ください。出来上がった、兵糧丸と干し肉はお持ち帰りいただき、現代社会を生き抜くうえでの貴重な食料としてご利用ください。


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□タイムスケジュール

09:15~ JR五日市線「武蔵五日市駅」に集合、受付。

     送迎車にて会場へ移動。

     ※車でお越しになる場合も、一旦駅に集合願います。

10:00~ 会場の「光明山荘」に到着。 各自簡単な自己紹介。

10:30~ 兵糧丸およびジビエ干し肉作りの準備。

13:00~ 昼食。

14:30~ 忍者演舞、スリングショット猟体験。

17:00~ 送迎バスで「武蔵五日市駅」へ。解散。

※あくまで目安のタイムスケジュールです。航行状況により、多少の時間誤差がありますのでご了承ください。

☆昼食について

光明山荘さんに協力いただき、イノシシとその他狩猟で獲った鳥獣のお肉で、美味しいジビエ料理をご提供します。料理内容が確定次第、ご報告いたします。

■持物

・真冬の服装(野外活動なので、冬に山を登る格好がベスト)

・兵糧丸に入れる具材

・兵糧丸、ほし肉を持ち帰る袋

・軍手

・タオル

■金額  お1人様 5000円

     ※ご家族割あり。詳しくはお問い合わせください。

■定員  20名(最低開講人数 10名)

お申し込みはこちら
LIFE DESIGN VILLAGE 


◇インストラクターは職業忍者&サラリーマン猟師

 外国人あるあるとして、「日本にはまだ本物の忍者がいると思っている」ということがあるそうですが、ジョークではなく、ここあきる野には本物の忍者がいます。職業忍者として、ここあきる野を拠点に隠密活動・・・ではなく、活発に忍者活動を続ける、甚川(じんかわ)さんです。「野忍」という、「野外環境」を活用した忍術修行プログラムを運営されています。■「野忍」についてhttps://www.youtube.com/watch?v=uaJBH9s9XRI  現代の忍者なので、Facebookで活動紹介をしたり、Webサイトもお持ちで大変オープンな方です。下記にプロフィールを記載しておりますが、是非当日はプライベートのことなど質問してみてください。もう一人のインストラクターはサラリーマン猟師の小川さん。あきる野在住で、平日は都心で仕事、週末は狩猟で山へという「サラリーマン猟師」という珍しいライフスタイルを送っている方です。今回、小川さんには、TOKYOジビエを使った干し肉作りと野外での簡単な燻製料理の作り方などレクチャーいただきます。


★講師プロフィール(1)甚川 浩志 -Hiroshi Jinkawa-

兵庫県西宮市出身。忍者修行プログラム「野忍」の代表。“野忍(やじん)”とは、サラリーマン時代に経験した、企業向けのリスクマネジメント支援と新規事業開発の仕事経験に加え、長年趣味として親しんできた山岳修行や日本武術の要素を組み合わせて開発したもの。「娯楽を目的としたものではなく、外国人観光客や企業経営者等を対象に、日本人が培ってきた「和」の思考や、自然との共生する「山里文化」を伝えること」を目的としている。野忍のベースである、山岳修行、日本武術といった日本文化を、ここあきる野の地から発信することで、世の中を変えていきたいという内なる想いを秘めている。趣味は映画観賞(時代劇もの)。 好きなジビエ料理は、イノシシ肉の角煮。

 

★講師プロフィール(2)小川 岳人 -Taketo Ogawa-

サラリーマン猟師。九州は熊本で育ち、立身出世を夢見て上京するも、満員電車、コンクリートジャングル、資本主義におけるレッドオーシャンに打ち勝つことができず、田舎移住を決意。といっても、都会の生活も捨てきれず、仕事を辞める度胸もなかったため、通勤は大変だが、 "一応は東京"であり田舎生活が出来るあきる野市五日市に2013年に移住。移住してからというもの、ご近所さんとの交流などで、ローカル経済の可能性を感じ、時節到来の折は一旗揚げてやると野心を抱いている。趣味はフットサル。 好きなジビエ料理は、イノシシ肉で作るポロフ。

 

 ★イベント運営者 Life Design Village 河野 竜二 -Ryuji Kono-

神奈川県出身。湘南在住のサーファー。ライフデザインビレッジの企画者。大学卒業後、美容系専門学校、ヨガスタジオマネージャー、学習塾教室長を経て、現在はフリーランスとして人材紹介業を営む。地元湘南では「green morning kamakura」や「ミチル」など、鎌倉の街を盛り上げる活動に精力的に取り組んでおり、現在は鎌倉にとどまらず、東京都あきる野市の街を盛り上げる団体「ごえん分校」でも活動し、働き方・生き方をテーマに社会と街を繋ぐ活動を展開している。趣味は旅行・サーフィン。好きなジビエ料理は、赤ワイン仕立ての鹿シチュー。


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甚川 浩志 -Hiroshi Jinkawa-

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小川 岳人 -Taketo Ogawa-

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河野 竜二 -Ryuji Kono-

☆まだまだ知られていない、東京の穴場スポット「あきる野市」

 会場となるのは、都内でありながら、大自然を満喫出来る観光地「東京都あきる野市」のを流れる秋川です。「秋川渓谷」と呼ばれる都内では数少ない景勝地の清流に心癒させること間違いなしです。他にも、天然温泉や美しい自然や美味しい郷土料理等を楽しめる、あきる野市観光スポットをイベントの中でご紹介します。都内にこんな自然を満喫出来る場所がある事に、きっと驚くはずです。

 


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☆今後も楽しいイベント計画してます!

今回のイベントで、“東京田舎”である、あきる野市について興味を持たれるであろう方のために、次なるイベントも考えています。イノシシ・シカの生息する猟場を歩き、動物の痕跡を辿るツアーや毛皮なめし、ジビエの本場ヨーロッパに習ってジビエ&ワイン会など、貴重な体験ができるイベントについてを当日告知いたします。

お申し込みはこちら
LIF DESIGN VILLAGE


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